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破滅と再生


●終わったところ所から始めた旅に、終わりはない。

●世界が必ず滅びるという確信がなかったら、
どうやって生きていくことが出来るだろう。

●現在には破滅に関する何の兆候もみられないという正にそのことが、
世界の崩壊のまぎれもない前兆なのである。

●「真の人間(マン)」の悲嘆。

●現世は、「始源の至福から転落した世界」である。

●破滅と再生が一点に収束して、
いよいよ袋の鼠という感じはあるね。

●再生が秩序を持ったとたん、破滅願望が再び頭をもたげてくる、
終わりのない永久革命。

●穴の中でさらに深い穴の中に落ちていく夢。

●地下組織の中心を占める、巨大便器の「陰圧」にはまり込んで、
身動きがとれない。
矢吹 和彦 | comments(0) | trackbacks(0)
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