スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | - | -
究極の科学
 

自然を動かすすべての力と、
自然を構成する物質の相互の位置を、
あらゆる瞬間において把握できる知性が存在し、
しかも自らの情報を分析にかけられるほどの、
莫大な能力を備えているならば、
その知性は、宇宙で最も大きい天体の運動から、
もっとも軽い原子の運動まで、
すべてをただひとつの公式へと凝縮できるだろう。
そのような知性にとって、不確かなものなど何もなく、
その目には、過去とまったく同じように未来も映っているはずだ。

ピエール=シモン・ラプラス(18世紀後半のフランスの数学者)


これが決定論の思想である。
矢吹 和彦 | comments(0) | trackbacks(0)
スポンサーサイト
- | - | -
Comments
Post a Comment










Trackback URL
http://kikyu.jugem.jp/trackback/404
Trackbacks
Recent Entries
Recent Comments
Search this site :
RECOMMEND
ワと鳴り
ワと鳴り (JUGEMレビュー »)
サヨコオトナラ