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多種多様な世界


ありとあらゆるところに形と模様があふれている。
シマウマの縞、砂丘や波の形、
虹、水跳ね、羽毛、
カタツムリの殻の模様、
惑星の軌道、砂粒……。
かと思えば、パターンをもたず、
不規則で予測のつかないものもまた、
いたるところにある。
天気、滝、イエバエ、山。ネコもそうだ。
あきれるほど多種多様なものが混じりあう不思議な世界。
これは何を意味しているのだろう?
矢吹 和彦 | comments(1) | trackbacks(0)
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自然界の示すパターンと、自分の心が示すパターンには
明らかな相似性がある。
その顕われ方や形は違うかもしれないが、
外なる宇宙(コスモス)と、内なる宇宙(コスモス)のデザインは、
具体的には同じだと言っていいと思う。
世界を学ぶことは、つまり自分自身を学ぶことであり、
自分自身を学ぶことは、世界を学ぶことである。
私たちはその二つを、自分なりにうまくからみ合わせながら
学んでいかなければならない。

今、数多くの人が、そのような視点から、
世界に自分を学び、自分の中に世界を学んでいる。
そして、人間の意識の変容(トランスフォーメーション)が、
進行していることに気が付いている。
自分の内面を見ていくにつれ、
そこに存在するダイナミックなパターンに
ある種の<方向性>があることが明らかになってくる。
それはパターン自体の変化ではなく、パターンの“内容”の変化、
つまり、「変容」である。
そのような「変容」は、来たるべき未来に、
人類が経験すべき「変容」、
種としての人類の進化の兆し(きざし)だ。
それは一人の人間の「変容」から始まる。
だが、そのような「変容」は、
同時進行形となって、数多くの人の中で同時に始まる。
Posted by | 2009/12/31 2:21 AM

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