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思考の牢獄

 

エゴはあなたの宇宙を限定する思考の集団である。
エゴは、思考という建材でつくられた親しみのある部屋だといったらよかろう。
その窓の外には宇宙がみえる。
あなたはその内部にいれば安全であって、
広大な宇宙に出て冒険することには尻ごみする。
が、そのときあなたの部屋はすでに牢獄になってしまっているのだ。
エゴはあなたをあざむいている。
生き延びるためには、
エゴの特別な思考が必要なのだと、
あなたは信じている。
個性を失ったら大変だと思わせることで、
エゴはあなたを操っている。
この種の思考を捨て去れば、
自分が滅びてしまうのだという気がして、
それにしがみついてしまうのだ。
 
二者択一を決心しなければならない。
エゴを破壊し、その圧制からのがれる必要はない。
望む通りに、その親しみ深い部屋を使ってよいのだし、
自由に出入りしてよい。
まず第一に、
あなた自身を小さく有限なものにするそのエゴの部屋より以上に、
あなたは無限のものであることを知れ。
ひとたびそのことを知るなら、
あなたはエゴを、部屋からベース・キャンプに変えられるだけの力をもつことになる。
 
われわれの存在はすべて、
われわれが自分をどう考えたかの結果である。
◎法句経
 
とりとめもない思考・想念の、
なんともおびただしい往来。
その押しあいへしあいの中ので身動きができないでいる多くの姿。
これが人間王国の縮図なのだ。
◎チョギャム!トゥルンパ
「自由の神話」

矢吹 和彦 | comments(2) | trackbacks(0)
FREEDOM(自由)
 

もし、ささいな興味や重要でもない目的の輪の中で
空廻りしている普通人の生活の恐ろしさを
仮借なく見抜くことができたら、
そして彼らが何を失いつつあるかを
知ることができたら、
自分にとって重大なことはただ一つ。
この普遍的法則から逃れること、
FREEDOM(自由)になることしかありえない。

FREEDOMになりたければ、
是非来て欲しい。
三茶で、アンタが来るのを待ってるぞ。
by カントククン

NITORON@三軒茶屋ヘブンズドア
4/3(日)@三軒茶屋HEVENSDOOR
http://www.geocities.jp/xxxheavensdoorxxx/
【Eccentric Theater】
U.L.E
ENMANOVA
GOLD&SAINT
NITORON
アングリポガチャン
前売¥1,800 当日¥2,100
open/start 18:30/19:00
矢吹 和彦 | comments(0) | trackbacks(0)
おかめ納豆 極小粒3パック
 

待望の納豆Get!
おかめ納豆極小粒3パック!!
もったいなくて、食べらんない。

もう、どうにもこうにもスーパーに納豆が無かったんです。
もはや禁断症状。
納豆好きは、みんなどうしてるのかな?
ネギとからし入れて200回くらいかき混ぜて…
嗚呼、想像しただけで涎よだれ…
っつーことで、朝飯は納豆ご飯に決まりっ!!
矢吹 和彦 | comments(0) | trackbacks(0)
マイブーム“アメリカンドッグ”

 

ウチのおくさんの好物なんだが、
アメリカン・ドッグってめちゃくちゃウマいよな。
マイブーム。
コンビニに行くと必ず買っちゃう。

あの“パン”みたいな部分の甘さと、
ソーセージの風味と、
ケチャップとマスタードの絶妙な組み合わせ・・・
ああ、また食べたくなってきた。

実は先日、息子と二人して「お母ちゃんの好きなやつ買おうぜ!」ってハナマサ行って、
業務用の冷凍アメリカンドッグ(8本入り)を買ってしまった。
“大人買い”ってやつだ。
食べ方は、自然解凍してからレンジでチンするらしい。
冷凍のまま、いきなりチンすると破裂するらしい。
冷凍アメリカンドッグの食べ方なんてネットで検索している自分自身が可笑しい。
非常に楽しみだ。

こういうご時世だが、ノホホンとした話題もいいよね。
オレはこっち専門で更新していこうかな・・・

矢吹 和彦 | comments(0) | trackbacks(0)
お花見

 

最近は毎朝、息子と保育園に徒歩で通ってるんです。
春の風が頬を撫でて、とても気持ちがいい。
放射能が流れ出して、徐々に我々の日常に浸食しつつあるなんてことが、
にわかに信じられない心持ち。
大好きなさくらのシーズンなのにな・・・。

お花見、自然な感覚として、
今年はやらないつもりだったんだけど、
お偉いさんに自粛しろとか頭ごなしに言われると、
逆にやりたくなっちゃうってのが世の常。
ふつふつと、いっそ尋常じゃないくらい盛大にやったろか!
などと思う今日この頃・・・。

尋常じゃないくらい・・・ってのは冗談として、
桜を見て、この心地よい季節を楽しむ・・・、
お花見本来の意味でお花見、
これは悪いことであるはずも無い。
親しい友達と、ささやかでも“おそと”で呑み会。
肴はそれぞれ家でちょっとしたもの作って持っていく。
さくらを見て楽しんじゃダメなんて誰も言えないよね。

でも必要以上に騒いで迷惑な人がいるのも事実だ。
節度ってモンが要るな・・・ムムム

今夜あたり、保育園からのお迎えついでに、
新宿西公園にでも、子どもと行ってみようかな。
小さいシートとおやつとジュース持って。
ちょっと肌寒いけどね。

久しぶりの-kikyu-ブログの更新。
やり方すっかり忘れてたわ(汗)

矢吹和彦

矢吹 和彦 | comments(0) | trackbacks(0)
青山EATS and MEETS Cayから素敵なメッセージ!
JUGEMテーマ:音楽
 


今夜、合言葉「ルチャドール」と言えば、ディスカウント・プライス1500円で、メキシカンコンテンポラリーライブがご覧になれるということです。
只今、EATS and MEETS Cayがメキシコ一色に染まっております。
EATS and MEETS Cayがルチャ・カフェになっている!!とのことですよ。
19時過ぎくらいで、お近くの方は、GO!しかないでしょ。

いいですかぁ〜合言葉は「ルチャドール」ね!

以下、詳細です。

7月23日(金)メキシカンコンテンポラリーライブ
メキシコより2人のエレクトロニックミュージシャンが来日、スペシャルな音を聞かせます!

時間:19:30〜21:00 
入場料:前売 ¥2,300  当日 ¥2,500
出演: Luis Ramirez、Jef-T
ご予約先:アレグリア・デ・メヒコ事務局



◆Luis Ramirezプロフィール◆
1972年メキシコシティ生まれ。2000年よりポストインダストリアル音楽を始め、その後メキシコのエレクトロニックミュージックシーンに入る。メキシコの音楽レーベルから出したコンピレーションアルバムにも参加している。彼は音楽に常に完璧さを求め、新しい音やビートを求めている。大小様々なエレクトロニック音楽のライブを手掛け、CMやゲーム用の音楽なども捜索している。
 


◆Jef-Tプロフィール◆
1989年よりプロのミュージシャンとして活動。10年以上メキシコのエレクトロニックミュージックの先駆的グループに属し、国内の音楽発展の牽引的な存在となる。エレクトロミュージックにおいては、メキシコ人クリエーターおよび普及者として重要な一人であり、CDを作曲から、制作、ディレクターまで務めたメキシコで最初のソリストのエレクトロニックミュージシャンです。
彼がプロデュースを務めるエレクトロニック実験アート&ミュージックフェスティバルFuturaliaは、表現手段として、ハウス、テクノ、トランス、環境音楽、ミニマルといったジャンルを使い、ステージでテクノ、ミニマルテクノ、環境音楽、ドラム&ベース、インテリジェントダンスミュージック等のミュージシャンとコラボレーションするというプロジェクトです。Ritchie Hawtin , Sandra Collins、Josh Wink、Green Velvet、Miss Yeti、
Terence Fixmeer、Klang、Chrtslerやメキシコシティの多くのアーティストが参加しました。
矢吹 和彦 | comments(0) | trackbacks(0)
キャンプ行こうよ!




7月にみんなでキャンプに行こうよ!
以前から一味違う素敵なパーティーを企画し続けている、
我が-kikyu-とも古くから縁のある、Tokyo Sound Projectが、
またしてもスンゲー気持ちよさそうなキャンプを企画してて、
矢吹も、VJとニトロン虎の巻で参加するので、
せっかくだしみんなでキャンプ行かない?
名づけて、『Yamabiko Camp』
キャンプのついでに、LIVEやDJによるPerformance、
夜には星空鑑賞会、朝には野外YOGA、
昼にはダッヂオーブン教室(予定)など、
自然とふれ合いながら楽しんじゃおう!

時期は、7・17(sat)〜7・18(sun)の連休。
場所は朝霧高原牧場「ハートランド朝霧」。
昨日一昨日と下見してきたんだけど、
晴れたら、富士山が目の前に見えるよ!
めちゃくちゃ開放感があって気持ちよかったよ!
都内から行き帰り出来るシャトルバスも用意するって。
まだ先だけど、一緒に楽しもうよ!って仲間を募集します。
ちなみに矢吹家は家族全員参加です。
パパ友やママ友も誘おうかな。
子どもいる人は特にいいかもよ。

詳しくは、本日オープンした『Yamabiko Camp』のWEBサイトに飛んで、
諸々確認して欲しいです。
追加情報は、随時アップされていくみたいです。
このブログの読んでるみなみな様、そうでない方、
行きたいな!って方は、ご一報を。
とりあえず、Commentくださいな。
連絡待ってます。
http://www.tokyo-sound-project.com/
矢吹 和彦 | comments(0) | trackbacks(0)
ニトロン虎の巻の「マグナム ボーン」
JUGEMテーマ:音楽



ニトロン虎の巻がまたやっちゃうよ!
ニトロが足りねぇ!
みんなのニトロをくれ!!
新作DVD「ランデブー」発売予定だよ。

下の画像はそのジャケットだ!
クリックしてみてくれ。
どうだい、かっこいいだろ?
みんな買ってね!



■5月20日(木)
新宿MARZ×ニトロン虎の巻Presents
「マグナム ボーン」@新宿MARZ
http://www.marz.jp/
ニトロン虎の巻 / マスタリカ / 元知らない人 / MOROHA
Open_18:30/Start_19:00
adv.2000/door.2300 (Drink代別)
矢吹 和彦 | comments(0) | trackbacks(0)
人間味


人間であることの恐ろしさと、
人間であることの素晴らしさの均衡を保つこと。
矢吹 和彦 | comments(0) | trackbacks(0)
夢の特質

 




夢は「見る」ものである。
夢の中で音をたてて聞くこともある。
走っているとか飛んでいるといった、
全身の感覚として夢を体験することも珍しくない。
しかし、夢はなによりも視覚的印象として体験される。
そこで、なにか忘れがたい夢を見たとき、
これを実際に目に見える形で留めておきたいと考えることがある。
しかし、脳裡に残るイメージは、
絵画という物質を使って定着しようとしたとたんに、
掴みどころのなさ、という夢の特質を失ってしまう。
また、夢が「見る」ものであるとしても、
それは映画と同様、時間的展開と不可分だから、
空間芸術である絵画が、夢の特質をすくい上げることは、
この意味でも難しい。
「夢」の印象を伝えうる可能性を持っているのは、
従って絵画より映画ということになるだろう。
しかし、映画も俳優や道具立てが具体性を持ちすぎて、
夢の曖昧さを損なう。
となれば、読者の想像の余地を残す文字が、
夢を伝えるには最も適した表現手段ということになるかもしれない。
画像:ポール・デルヴォーの絵画
矢吹 和彦 | comments(4) | trackbacks(0)
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